レーシック手術で近視を治す

近視人口は増加していく

日本は以前からメガネ大国と言われるように、日本人の多くが近視を矯正しています。

近視の矯正方法としては、メガネやコンタクトレンズ、
レーシックと呼ばれる手術などが挙げられます。

外国人の日本人に対する印象は、これまではメガネをかけているというのが
強かったと思いますが、最近ではそれも薄まっています。

それは、日本人の視力が回復しているというわけではなく、
コンタクトレンズの普及がその原因になります。

実際に、日本人の視力がさらに低下していることがわかっています。

近年の学校保健の統計調査で、小学生の25%、
中学生の50%は裸眼視力が1.0未満となっているそうです。

近視の原因には、遺伝要因と環境要因の2つがありますが、
現代生活における環境がさらに日本人の近視を招いています。

テレビやパソコン、携帯電話、携帯ゲーム機の流行によって、
近くのものを長時間見続けることが増え、何も対策を施さなければ、
今後も近視人口は増加していくでしょう。