レーシック手術で近視を治す

いくつかの注意点

感染症対策について
レーシック手術は適切に行うことで感染症が起こるリスクをおさえることができます。
少なくとも次の点は注意する必要があります。

・清潔な手術室の使用
・手術前の抗生剤による点眼
・手術用手袋の着用
・手術器具の滅菌や使い捨て器具の採用
・術後診察の徹底

レーシックができない場合もある
レーシックの手術は誰でもできる訳ではありません。
以下の場合不適応となる可能性があります。

・妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内の方
・特定疾患のある方
・目に特別な病気を持っている場合
・18歳未満の場合

レーシックのリスク
レーシックは安全性が高い手術です。ただし以下のリスクについて把握する必要があります。
ただいずれのケースも時間によって回復します。

・ドライアイ
・暗いところが見えにくくなる
・明るいところがまぶしくなる