レーシック手術で近視を治す

メガネの良し悪し

メガネには、メリットとデメリットがあります。

①メリット
取扱いが楽で、コンタクトレンズのようにケア用品の購入費用も必要ありません。

デザイン性に優れたメガネも多く、知的に見られると同時にお洒落に見られることもあると思います。最近では視力の悪くない人も、お洒落として度のないメガネをしています。

②デメリット
スポーツなどの激しい動きには向いていません。
サッカーや水泳、テニスなどは、メガネではできません。

また、メガネの見える範囲は裸眼よりも狭いといえます。

メガネのフレーム内でしか矯正されませんので、それだけ眼の動きが少なく、
眼の筋肉が衰退して視力低下を招く可能性もなくはありません。

ラーメンや鍋などを食べるときも、メガネが曇ってしまって邪魔になることがあります。

強度の近視の人では、レンズが厚くなりすぎてグリグリメガネになることもあります。

メガネによって肩こりや頭痛を引き起こしたり、眼が疲れやすくなることもあります。